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ドアD
評価:
山田 悠介
幻冬舎
¥ 520
(2009-08)

兄貴が持ってきてまた読んでしまった。

あと何ターンででれるんだ?計算してみよう。

でもドアの数が一定とは限らない、もしくはゴールがあるかもしれない、のでターンは推測では言えない。

でもこの本ででてくる竜彦(?)(←定かではない。)のような狂気さ、については分からなくもない。むしろ自分は彼のような人間性に近いところがあるかもしれないと思いぞっとした。
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無題
気付いたら、Googleでメラゾーマとイオナズンを検索していてはっと我に返った。

やばいな、そうとう参っている。
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昔の




昔の記憶が蘇ってきた。久しぶりに聞くと、ぐっとくるものがあるな。


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久々に
小説読みました。

普段は小説はあまり読まないけど…。展開によって心臓がどきどきしたりなかなか良かった。

3時間で読んだけど、どのくらいで小説は読みきれるものなのだろう。




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Evernote
 今までMEMOとしてこのblogを使ってきたが、本日からMEMOは以下の通りEvernoteに変更する。


MEMOする内容の物をインプットした後に、思考、それをアウトプットしてからblogにupする。(本来それが当たり前なのだけれども、今までの僕の場合思考を蔑ろにしすぎた。むしろもっと文章化するべき。)

同時にdropboxも使い始めたが、こちらは今の僕の環境では使用する機会が少なそうだ。

数多くのアプリケーションをインストールし今ではMacBookもメモリーの増設を考えなければいけないか。無駄なソフトが多いな〜。


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虫歯原因
 「食べる」「話す」といった人間の基本的な行動になくてはならない歯。普段の生活の中では歯磨きのとき以外、それほど意識する機会はないが、虫歯や抜歯などで強い痛みに襲われたときに、その存在感の大きさに気付かされる人も多いのではないだろうか。定期検診を怠り、ちょっとした痛みを騙し騙ししているうちに酷くなって後悔することも多いが、少しでも異変を感じたら速やかに歯医者に行っておきたいところだ。そんな歯について、ニュージーランドの大学研究者らが若者1,000人超を対象に「歯に対する不安度」を調べた。すると、虫歯になりやすい性格の傾向が浮かび上がってきたという。 

この研究は、ニュージーランドのオタゴ大学の研究者グループが15歳から32歳の1,037人を対象に調査し、専門誌「Community Dentistry and Oral Epidemiology」で発表されたもの。科学情報サイト「インサイエンシズ」によると、研究ではまず「歯に対して不安を感じているか」を質問。そして「不安を感じる」グループと「不安を感じない」グループの2つに分けた上で、それぞれそう思い始めたのが「小さいころから」「10代から」「大人になってから」の3つに小分けにし、計6つのグループを構成した。そして、各グループの歯の状態と性格との関連性を調べている。

まず研究者らが注目したのは、4分の1の人が当てはまった「不安を感じるグループ」の歯の状態。小さいころから不安を感じていた人の多くは、5歳前後で虫歯になって歯医者への通院経験があった。同様に10代からの人は15歳前後で虫歯に、大人になってからの人は26歳から32歳の間で虫歯になった人が多いという。オタゴ大学口腔科学部のマレイ・トムソン教授は、このグループに属する人の特徴に「高所やクモなど、ほかにも何かしら不安を持ち、神経質」(英情報サイト・デンティストリーより)な傾向があると指摘している。

研究の発表では、「こうした不安を持つ人は、受診や治療の見通しを恐がり、なかなか歯医者に訪れない」という。その結果、「このグループの人は歯の状態が悪くなるまで歯科に行かず、どんどん心配が募る悪循環に陥っている」と、トムソン教授は解説している。

一方で、「不安を感じていないグループ」は「たくましい個性があって物事に対処しやすい傾向にあり、ほぼ大多数の人に当てはまる」。ただこのグループの中では、「大人になってから不安を感じなくなった」という人が13人と、非常に少ないケースであることを発見。研究者らは「このカテゴリーに当てはまる人を、さらに研究したい」と、課題としてあげた。トムソン教授は、「研究結果を市民や歯科医に理解してもらい、虫歯を悪化させないようにそれぞれ注意してほしい」と話している。

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国連大学
 

【社会部オンデマンド】国連大学はどんな機関?

11月15日7時56分配信 産経新聞

【社会部オンデマンド】国連大学はどんな機関?
拡大写真
青山通り沿いにそびえる国際連合大学本部(写真:産経新聞)
 「国連大学は、何かを学ぶ機関なのでしょうか。とはいっても、大学生がいるようではありません。国連大学では誰が学び、どうすれば入学できるのでしょうか?」

 =東京都江戸川区の女性会社員(33)

                   ◇

 □国際的課題を研究するシンクタンク

 ■“治外法権”の自治組織

 東京都渋谷区神宮前の青山通り沿いに威風堂々とそびえ立つ「国連大学本部ビル」。近くに勤務する女性会社員は、国連大学の「大きくて立派な建物」が目につき、以前から気になっていたという。

 セキュリティーチェックを受けて建物内に入ると、ブースで区切られたオフィスなどが目に飛び込む。人の出入りはあるが、キャンパスのような雰囲気は感じられない。

 「『大学』の発想で発足した、研究者などの共同体によるシンクタンクです」

 そう説明するのは、国連大学広報部の谷野直子さんだ。国連の研究部門と位置づけられ、国連機関では唯一、日本に本部を置く。ただ、「4年制大学」のような制度は設けておらず、学位の授与は行っていない。

 1969(昭和44)年、ウ・タント事務総長=当時=が「国連憲章が定める平和と進歩の諸目的に合致する国際連合の大学」の必要性を訴え、発足への道のりを歩み出した。理念に賛同した日本がホスト国として名乗りを上げ、佐藤栄作首相=同=が積極的な支援を約束した。

 設立・運営のため日本はこれまでに1億ドル超を拠出。首都圏に土地を供与し、昭和50年には国連大学本部を東京に設置、渋谷の東邦生命ビル内を暫定施設とした。平成4年には総工費118億円をかけ、東京都庁などを設計した建築家、故丹下健三氏により地下1階、地上14階、塔屋1階の本部ビルが完成した。

 建物内には大学長で、国連事務次長も務めるスイス国籍のコンラッド・オスターヴァルダー氏の公邸もあり、警備は厳重。日本政府と国連が合意した枠組みで“治外法権”が認められており、谷野さんは「日本でありながら日本でない、不思議な場所ともいえる」と語る。

 ■元首級も来訪

 国連大学本部には115人(20年時点)のスタッフが勤務。広報部門だけでもスイス、アメリカ、オーストラリア、ガーナ、シンガポールなどさまざまな国籍のスタッフが集う。

 また、世界各国の若手研究者や、各種機関の職員・大学院生ら研修生も在籍。さまざまな国際的課題を総合的に研究している。

 谷野さんは「例えば、水の争奪戦は環境問題と地域紛争が絡んだもの。一見して別の問題に見えても、複合的に研究していく必要がある」と解説する。

 大学運営の財源には、研究活動で協力関係にある各国政府、財団、企業、個人からの寄付や、大学基金の運用益などが充てられている。今年4月末の時点で、こうした拠出は約5億7000万ドルに達した。

 こうした財源などを基に進められた研究成果は、国連本部や、協力関係にある各組織、地域や国などへの報告や、人材育成のセミナーなどに生かされる。

 また、国連大学には、米国のクリントン元大統領や、アフガニスタンのカルザイ大統領など、世界各国の元首級の要人らがたびたび訪れ、講演などを開催。一般の人も簡単な登録で参加でき、1対1で質問する機会もある。

 ただ、日本が熱心に誘致した経緯があるにもかかわらず、国連大学の国内的な認知度は高くないのが現状。武内和彦副学長は「ビルがいかめしくて、近づきがたいのかな…」と冗談めかす。農作物の市場をビル前の広場で開いたり、講演などをインターネット配信したりとPRを強化。「国連大学の魅力を知り、気軽に訪れていただきたい」と力を込める。

 さらに近い将来、国連大学に学生として“入学”できる日も来そうだ。来秋をめどに大学院を設置し、全世界から人材を募って育成する計画も練られている。

 武内氏は「『大学』といいながら、これまで国連大学としての学生がいなかった。さまざまな連携を通して、日本の大学全体の国際化にも貢献できれば、と期待している」と話した。(中村昌史)

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事故低下 父親関与
 

パパが育児熱心→赤ちゃん事故少ない

11月14日3時7分配信 読売新聞

 父親が子育てに熱心な家庭ほど、赤ちゃんが重大な事故に遭う確率が低くなることが、国立保健医療科学院の藤原武男・行動科学室長による約4万2000人の分析でわかった。

 こうした大規模な調査は珍しく、英国の疫学専門誌で13日、発表した。

 藤原さんは、厚生労働省が2001年に、当時生後6か月の乳児約5万人を対象に実施した「21世紀出生児縦断調査」をもとに、授乳やおむつ替えなど6項目について、父親が子育てにかかわった度合いを各家庭が自己評価した結果を分析した。各家庭を、子育てに「積極的」「普通」「消極的」の3グループに分け、その後、1年間にわたって追跡調査ができた約4万2000人について、事故の発生率との関連を調べた。

 その結果、父親が子育てに積極的な家庭では消極的な家庭よりも「誤飲」の発生率が21%、「水におぼれる事故」は20%、事故全体では9%少なかった。中でも父親が赤ちゃんと一緒に散歩している家庭では、発生率が顕著に低く、「誤飲」が34%、事故全体で24%も少なかった。

最終更新:11月14日3時7分

読売新聞

 
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  • 最終更新:11月12日(木) 10時 0分
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マクドナルド請負人
 

「ON、OFFのけじめが、クレージーな発想を生む」/日本マクドナルド・原田社長

プレジデント11月12日(木) 10時 0分配信 / 経済 - 経済総合
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「ON、OFFのけじめが、クレージーな発想を生む」/日本マクドナルド・原田社長
カルティエの時計は愛用して3年目。ブラックベリーも持ち歩く。
■どんなに忙しくても、1日2時間の空白時間

 時間管理は手帳の使い方よりも、無駄な予定を入れないことにつきますね。とくに、当社は午後6時以降の残業は禁止。社長も例外ではないので、余計なことをやっている暇はありません。たとえば、何の準備もできていないのにとりあえず集まることが目的となっている定例ミーティングや、すでに決まっていることを確認するような会議。こういう予定は絶対に入れないようにしています。
 ただし、秘書には、ミーティングの申し入れがあったらそれがどんな内容でも、またスケジュールの空き状況にかかわらず、「検討して1日以内に返事をします」と伝えるよう指示を出しています。なぜなら、そのミーティングの重要度やプライオリティーの判断は、私にしかできないからです。基本的には会社の売り上げやコミュニケーション、それから人材育成に関するものは優先順位を高く設定していますが、なかにはエレベーターのなかの立ち話ですんでしまうものもあれば、別の人間に任せても問題ないものもあるので、テーマで機械的に優先順位をつけることはできないのです。
 それから、メールに時間をとられないように、返事はほとんど「了解」「OK」のひと言ですませます。逆に、社員が私にメールするときは、私が知らなければならないことだけを一行にまとめて書くというルールになっています。

 こうして、無駄は排除しますが、どんなに忙しくても必ず1日2時間の空白時間をつくります。経営者としての判断を誤らないためには、ひとりになって仕事の中身を一つひとつ検証したり、整理したりする時間が不可欠だからです。といっても、社長室でじっと目をつぶって思索に耽るようなことはあまりなく、たいていは会社のなかをぶらぶら歩いたり、店舗でコーヒーを飲んだりしながら、いろいろなことに想いを巡らしています。
 浮かんだアイデアは、覚えるのでメモ帳は要りません。書くと安心して忘れてしまうでしょう。それだと、メモ帳を失くしたらそれで終わりではないですか。だったら気合を入れて記憶したほうがよっぽど安心できます。たとえど忘れしても、意味のあるアイデアなら、いざというときには必ず思い出せるものです。
 また常にブラックベリーを携帯していますが、これはメールの送受信専用で、手帳としては使っていませんし、使う予定もいまのところありません。そもそも私は手帳を持ち歩く習慣がないのです。スケジュールは秘書が手書きでつくったものを、朝と夕に必要なところだけコピーしてもらって確認しています。

 午後6時以降の残業禁止は私が決めました。仕事が人生のすべてのような考え方は健全ではないからです。
 だいたい、社員が長時間労働に耐えることで製品のコスト競争力を上げるというのは、戦後の復興期の政策です。これからの日本企業はインテレクチュアル・プロパティー(知的財産)やクリエーティビティーで差別化を図っていかなければなりません。労働時間を延ばすというのは明らかに時代に逆行しています。
 そうはいっても反発はありました。それまで毎月100時間も残業してようやくこなしていた量を、6時までに終わらせられるはずがないというわけです。
 しかし、アップルコンピュータ・ジャパン時代に残業ゼロを実現していた私には、それが可能だということや、そのために徹底的に無駄を排除し、スピードを上げ、密度を濃くすれば、延々と残業をしていたときよりむしろ、仕事の質は上がるということもわかっていました。
 それに、ファストフード・ビジネスというのは、わずか0・5秒で食べるか食べないかを決めるお客さんを相手にしているのですから、時速300キロメートルのF1マシンを運転するスピード感がなければ、し烈な競争に勝ち続けることはできません。それを社員に教えなければならないという思いもあったのです。
 だから、絶対に無理だとは言わせませんでした。サービス残業でいいと言っても認めません。こっちは仕事の質とスピードを要求しているのですから。
 メディアや広告代理店にも協力してもらって、取材や企画提案なども、すべて午後6時前にしてもらいました。夜に働くのが常態化している業界の人たちには申し訳ないとは思いましたが、残業禁止の旗振り役である私自身が禁を破っていたら、社員に示しがつきませんからね。


■残業月ひと桁で過去最高益を達成

 こうして全社一丸となって残業ゼロに取り組んでいると、資料の1ページ目から読み上げるような会議や、パワーポイントにワープロの文章を貼り付けて読ませるといったプレゼンテーションは自然と減り、その分生産性は確実に高まってきました。いまでは全社員の平均残業時間(月間)はひと桁です。しかも、2009年1〜6月期には96億3600万円という過去最高の営業利益を叩き出しました。仕事は時間ではない、質とスピードなのだということを、当社の社員は見事に証明してくれたのです。

 6時に仕事を終えたあとに何をするかは個人の自由に任せています。習い事をしてもいいし、家に帰って家族と夕食をともにするのもいい、居酒屋に直行したってかまいません。大事なのは、オンとオフのけじめがあること。そういう意識がないと、日本人はまじめなので、自分の時間をすべて仕事に注ぎ込んでしまいかねないのです。自分の時間はすべてビジネスアワーだと思って働けという経営者もいるようですが、私はそうは思いません。仕事と趣味と家族と過ごす時間の、どれが欠けても充実した人生は送れませんし、仕事一辺倒ではクリエーティブなひらめきも生まれないでしょう。

「マクドナルド、コーヒー無料キャンペーン」は2年越しで実現した私のアイデアです。去年は店の外でサンプリング・カップを配っていましたが、あんな普通なことではダメです。店のなかで無料で提供するから話題になるのだと社内の反対を押し切って、強引に実施したところ結果は大成功。キャンペーン期間中は客数だけでなく客単価も上がりました。これから戦力になるのは、こういうクレージーな発想ができる人なのです。
 いまは毎朝10.5キロのジョギングが日課です。週末は自転車。100キロは軽く走ります。最近は少し休んでいますが、ドラムという趣味もあります。私が仕事だけの人間だったらきっと、コーヒー無料のアイデアは生まれなかったと思いますよ。


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原田泳幸 Eiko Harada
1948年、長崎県生まれ。東海大学工学部卒業後、日本NCRなどを経て、90年アップルコンピュータ・ジャパン入社。97年同社の日本法人社長に就任。2004年日本マクドナルドHDに副会長兼社長兼CEOとして入社。05年から同社の会長兼社長兼CEOに。

山口雅之=構成
佐粧俊之=撮影
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